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2025.11.04
イス選びは健康や業務効率に影響します。
間に合わせのイスで仕事をしていませんか?
働き方やオフィス、家具について
研究しているコクヨが、
疲れにくいイス選びのポイントをお伝えします。

コクヨが提唱する「イスの4原則」
rule 01 アライメント*を整える

背骨をS字形状に保つことで、身体に負担をかけない姿勢を促します。
背骨が曲がったまま座り続けると、肩こりや背中の痛みが慢性的になります。
骨盤を起こし、背骨をS字形状に近づけましょう。
*アライメントとは、「整列」「一列に並べる」という意味。
座る姿勢において「アライメントが整っている」とは、
身体を横から見たとき「耳-肩ー腰」の位置が縦一列に揃っている状態を指します。
rule 02 身体に適したサイズ調整

サイズ調整により体格差や姿勢差に応じた最適な姿勢を促します。
パソコン作業で猫背になりがちなる場合は、
体格や姿勢に合ったサイズに調整しましょう。
rule 03 静的疲労の軽減

意識的に身体を動かすことで、血液の循環を促します。
座りすぎが腰の痛みなどにつながる場合もあります。
適度に身体を動かせる機能があるとよいでしょう。
rule 04 体圧の分散

座面の接触面積を広げることで、体圧の局所集中を防ぎます。
浅座りで、お尻や背中が痛くなる場合は、
身体の表面にかかる圧力を分散させるイスを選ぶとよいでしょう。
正しい姿勢を保つには、耳ー肩ー腰「アライメント」が大切

実は、自然体で立っている時の姿勢の背骨が、理想的な「S字形状」です。
その状態を座った姿勢でも、背骨を自然な「S字形状」に近づけることが重要です。
耳ー肩ー腰のアライメントが整っている(一列に並んでいる)状態が重い頭を支えやすい姿勢です。
座った姿勢はアライメントが崩れやすく、身体に負担がかかります。
まず、アライメントを整える意識が姿勢の崩れを防ぎます。
アライメントが整っている座り姿勢を保つために、意識したいのは 『骨盤』 です。
・肩や背中に力を入れるのではなく、腰(骨盤)の上に耳、肩が並ぶようにイメージする
・姿勢が崩れたら、骨盤を起こすように時々座り直す
この2つを意識すると身体への負担が少ない姿勢に繋がります。
骨盤は背骨と連動しているので「骨盤を起こす」 ことで、
力まずに背骨のS字形状を保つことができます。
身体の負担を軽減し、自然に理想のアライメントを促す商品(一例)
弊社では、ショールームに多数のイスのサンプルをご用意して
実際に座ってお試しいただき、
イス選びのお手伝いをしています。
お気軽にお問い合わせください。
座る姿勢の4原則がポイント!疲れにくいイスの選び方|マガジン|コクヨ(外部サイト)
https://www.kokuyo.com/magazine/furniture/choose-howtochoosechair/
座る姿勢にあったイスを選ぼう|コクヨ ファニチャー(外部サイト)
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/howtochooseachair/